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学習システム
image  科目は算数数学と国語(小学生のみ)です。
 入会後、「学力診断テスト」を実施します。
 この結果に基づいて、担当の先生が学習計画を立てます。
 学習ペースは個人によってばらつきがありますが、
ペースがつかめない生徒には、先生がスケジューリングを行います。
 インターネットを使った2ウェイコミュニケーションで、担当の先生が生徒の学習状況を見守ります。
 専用のメールアドレスを用意します。
 ウェッブメールを用意していますので、現在お使いのメーラーに追加登録の必要がありません。
 連絡用グループウェアは、ネットショップで利用されるSSLという仕組みで暗号化しているので、プライベートな情報もしっかりとガードされます。
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学習のながれ



教材送付
  • 初回の入会時、あるいは無料体験学習開始時には、学力診断テスト(未就学児はメールによる問診)の結果に基づいて、担当の先生が学習計画を立てて、1か月分の必要な教材をお送りします。
  • 学習のサイクルが始まると、生徒の学習の進み具合を先生がチェックして、教材を発送します。
  • 生徒の方から、教材を請求することもできますが、あくまで、学習計画通りに進めることが、良い成果を出すポイントです。
毎日の学習
  • その日に学習する枚数だけ、子どもに渡します。
  • 学習を終えた教材は、解答書を見ながらお母様が採点します。
  • 誤答は子どもに訂正させ、全て正答になった時点で、その日の学習は終わりです。
  • 最後に「学習の記録」をつけて下さい。
先生との連絡【質問】
    質問方法は次の通りです。

  • 直接先生にメールで質問ができます。
  • e-Binderにログインし、「学習の記録」のページから質問ができます。
  • 先生からの返答は、翌日(祝祭土日をはさむ場合は、翌営業日)に到着します。
    年末年始と夏期には、それぞれ1週間の休みが入りますので、休み明けの返答になります。
先生との連絡【学習状況】
    子どもの学習の様子を、e-Binderの「学習の記録」のページで報告します。

  • 2週間に1度の割合で、定期的に紙の「学習の記録」に記した内容を、e-Binderに登録します。
  • 誤答が続くようであれば、随時、登録してください。
  • タイミングを逸することなく、必要な時点で復習をすることができます。
  • 学習が予想以上に進み、手元の教材が少なくなった時も、同じページで請求登録をすることができます。
終了テスト
    教材は1単元24枚から144枚で構成されています。主要な単元では、終了テストを実施し、そのまま先生に郵送します。

  • 終了テストの結果で、先生は内容の定着を確認します。
  • 採点とコメント、「教材終了証」を添えて、生徒に返送します。
  • 次の単元の教材に加え、必要な場合は、復習用の教材も一緒にお送りします。


特徴

 特徴1:完全個別対応の通信教育です。
 特徴2:専任の指導員が責任をもって指導します。
 特徴3:インターネットで学習連絡をとります。
 特徴4:超一流のプリント教材を使って勉強します。
 特徴5:メーリングリストや電子会議室も充実しています。


個別対応


 完全な個別学習ですから、同じ学年でも学習する教材の内容や、復習のタイミングは異なります。
 担当の先生は、常にその子のために今何をするべきかという視点から、学習指導を行っています。





 i.Lektonでは、完全な担当制で指導します。
 また、ここに在籍して学習を続けている間、基本的に先生の交代はありません。
 これにより、一人一人の子どもの学習状況や、その子の状態を良く理解していなくてはできない、適切な指導が行われています。
 担当の先生は、頼もしい学習アドバイザーとして、一人一人の子どもを見守っていきます。





 学習連絡はすべてインターネットで行います。
 連絡は、グループウェアとeメールを利用します。
 教材の請求や質問は随時連絡が可能です。
 先生からは、保護者と生徒のそれぞれに、あて先を変えて連絡しますので、子どもたちは、自分の疑問や考えを素直に相談できるような仕組みになっています。
 先生への学習状況の報告は、生徒本人、保護者の方のどちらが登録されても結構です。





 i.Lektonで用いる教材は、数学教育研究会で開発されたプリント教材を使用します。
 この教材は30年の指導研究を教材という具体的なカタチに表現したもので、子どもが一人で自習できる教材を常に目指しています。
 教材の改定は今も行っており、系統的でありながらも、時々の子どもたちの教育環境を考慮した教材の体系になっています。
 子どもに考え方を説く上で、その子が高学年になったときに、同じ説明では矛盾が起きるような、目先の指導法を一切排除した一貫性をもって導かれています。
 子どもに教材を与える前に、ぜひお目通し下さい。





 どんなに素晴らしい教材で学習していても、耳に入る様々な情報に、不安になることがあります。
 「このまま学校で習っていない内容を進めていって良いのか・・・。」
 「他のお子さんは、復習しないで定着しているのか・・・。」
 「受験塾にも通わせたいが・・・。」
 いつも、自信を持って子どもと接してもらえるように、学習連絡以外にも、メーリングリストやグループウェアの電子会議室上で、保護者同士、保護者対先生のコミュニケーションの場を用意しています。





 i.Lektonでの学習のスタートは、「学力診断テスト」を実施することから始まります。
 この結果にもとづいて、担当の先生が保護者の方へ学習計画をお伝えし、適宜必要な教材をお送りします。
 保護者の方は、お子さんと約束した学習日に、教材を与えてください。基本的に自習用の教材ですが、指導が必要な箇所では、担当の先生から指導のポイントを個人専用ページやメールでお知らせします。
 子どもが学習し終えた教材は、解答書を見て採点してください。
 誤答があったときは、訂正させ、すべてが正解となればその日の学習を終了します。
 教材の主要な単元には「終了テスト」があります。単元を終えたら、終了テストを実施し、担当の先生に郵送でお送りください。
 担当の先生が採点し、終了証と必要があれば、復習用の教材をお送りします。

 ※学習が思うように進まない場合や、誤答が増えてきたら、復習や理解の仕方を確認をする必要があります。担当の先生にすぐにお知らせください。





対象学年は、満4歳児から中学3年生までです。